第26回行橋〜別府100kmウォーク参加報告
「身体にやさしい歩き方」で裸足&マンサンダルで完歩できました。
距離100.9km 制限時間26時間
https://yb100.jp/
・歴史ある大会、素晴らしい運営、全国から参加
・行橋市をスタートして別府でゴール。
10月12日から13日「行橋〜別府 100km ウォーク」に参加しました。
昨年から参加しています。
全国から老若男女が参加されてます。
お父さんと娘さん、お母さんと息子さん、職場で参加など。
とっても素晴らしい大会なのでリピートです。
18時間16分50秒 で無事、ゴールできました。
(昨年より約10分短縮)
裸足で2km、マンサンダルで99km。
身体にやさしい歩きができたと思います。
※マンサンダルは坂田満氏が商標と特許をお持ちの紐で足とサンダルを固定しない唯一のサンダルです。一般的なワラーチ、ベアフットサンダルは固定します、固定しないため裸足歩きの動きでないと使いこなせません。
【スタート】12時8分
経過は
CP1 36km 6時間4分 暗くなる
CP2 61.6km 10時間26分 夜間
CP3 87.5km 16時間27分 深夜
ゴール 100.9km 18時間16分 早朝
3ヶ所のCP(チェックポイント)と5ヶ所のエイド。
【ゴール】6時24分
YAMAPにもアップしています。
https://yamap.com/activities/35075180
最高齢87歳の男性の方が私のちょっと後にゴールされてました!
相方の男性の方とずっと楽しく歩いてらっしゃいました。
今年は、個人的に大会を楽しみつつ、mokumokuとして、
行っている「足からの健康づくり」にその経験を活かしていきます。
ゴール後は無料開放されている、共同湯「北的ヶ浜町温泉」に入りました。
夜間の峠は冷えまして息が白くなるほどでした。
身体の冷えを解消する最高のお風呂でした。
ゴールが別府って魅力的です。
https://maps.app.goo.gl/pcSRxqv3unGs9Pck9
マンサンダルは「歩き」を写す!
100kmもマンサンダルで歩くとしっかりと自分の踏み跡が残ります。
マンサンダルのソール(ビブラム社の6mm)と紐(ATwood社のパラシュートコード)の状態から考察してみます。
写真4点をご覧ください。
今回、61km歩いた時点で左足裏の「まめ」が潰れました。
まずは「ソール」です。
「まめ」ができた部分は、ひとさし指の付け根から少し土踏まず側です。
その部分が凹んでいます。
左足は利き足で、リズムをとっているので、左足に繰り返しの負荷がかかっていることが分かります。
一方、右足は均等に凹んでおり、「まめ」のトラブルはありませんでした。
来年はこのアンバランスを解消とさらに足裏のへ負荷を減らすことがテーマです。
ちなみにシューズですと足裏に加え、つま先周辺の「まめ」が発生します。
次は「紐」です。
左右外側の紐が痛んでいます。
歩道は車道に比べて、「砕石砂利」の舗装が多かったり、細かい砕石が路面に散らばっていることが多く、快適な路面ではない部分が多々あります。
これはシューズで伝わってこないことで、その影響だと思います。
ちなみに、土の路面であれば、砕石を踏んでも、痛みは和らぎますが、
舗装路はダイレクトに突き刺さりますのでかなり痛いです。
何十回と「痛っ」という場面がありました。
昨年は27kmでマンサンダルでは難しくなり薄めのシューズに切り替えました。
まだまだマンサンダルを使いこなせていない状況でした。
動き(特に着地)や歩き方の工夫を続けてきましたので
「負担の少ない、滑らかな動き」 にはなったということです。
見事にマンサンダルは「歩き」を写してくれました。
シューズでは靴底の減り具合くらいしか分かりません。
マンサンダルをお持ちで活用されている方は、その状態をよく見ると良いと思います。
年齢も上がってきたので、心拍数は上げないようにして心臓への負担は減らしています。
腹筋などの筋トレは全くしないのですが、その変わり、なみあし身体研究所で学んだこと、習得したを日常歩く際に意識したり、買い物は歩いたり、草刈りしたり、作業はなるべく人力で行うこと、力を抜くこと、裸足時間増やしたりしています。
あとは疲労を溜めないようにする、睡眠、食事に注意するといった感じです。
余談ですが、江戸時代の人は、お伊勢参りなど、長い時間をかけて歩き旅を楽しんでいたそうで、一里(3.93km)を1時間位かけて楽しみながら、毎日30km程度は移動していた記録があります。
この大会、26時間(時速3.88km)かけて完歩すれば、江戸時代の旅のスピードと同等です。
参考本 江戸の女子旅 谷釜尋徳著
http://www.koyoshobo.co.jp/book/b620704.html
運営の方々、協力された企業さん、応援の方々、参加された皆さん
ありがとうございました。
来年もリピートすると思います!
【マンサンダルで健康づくり】
散歩2kmを50日行えば100kmです。
マンサンダルはきっと「歩き」を写してくれます。
歩くことは病気や死亡のリスクを軽減するという情報は、インターネットを検索したらたくさん出てきます。
通勤やお散歩で日常的にマンサンダルを使って頂いている方は歩きや姿勢が良くなっています。さらに、眼も活き活きされています。
寒くはなりますが、みなさまも、マンサンダルを「足」や「姿勢」を見るための「写し鏡」としてご活用してみてください。
マンサンダルを体育館で使ったり、室内履きで使うという手もあります。
健康のために、歩くことはもっとも手軽な方法の一つ。
最初は自分が履きやすい履き物で良いです。
あとは、本気で取り組むかどうかです。
【参加案内】
「受付票(裏面コースMAP)」、「参加要領」、「新・完歩の手引き」が郵送されます。
とても詳しく書いてあります。
しっかり読めば、当日、係員への質問することは無くなる程の内容です。
問い合わせが減ったり、運営側のスタッフ人数削減になってると思います。
「JOG歩」、ジョギング歩きは失格対象です。
【スタート前】
過去20時間以内実績(白ゼッケン)と初参加に大きく分けられますが、各人のスタートとゴールの時間で測定なので神経質になる必要はありません。
12時スタート開始、3名ずつスタートとなります。
応援ありがとうございます!
序盤シーサイドコースへ
マメは悪くならなかった。
寒かったから?
実施イベントは左上メニューの「event」をご確認ください。