2026年4月8日 3333段の石段から「釈迦院 花まつり法要」へ7名で詣ました。
釈迦院は天台宗のお寺、信仰すれば長患いすることがないとのことで「ぽっくり寺」とも呼ばれています。
4月8日、お釈迦様の生誕日に健康祈る山登り詣
釈迦院の餅まきも楽しみです。
3333段の石段は大変ですが、数名で楽しく登り、歩き方を工夫すれば変わってきます。
「身体にやさしい歩き方」を実践してみるには良い場所です。
歩行禅、階段禅と言っても良いかもしれません。
来年も詣ます、ご一緒したい方はご一報ください。
また、YAMAPさんが発売された「軽禅杖」のお試しを実施いたしました。
距離5.4km、のぼり690m、くだり685m
約4時間半(餅撒き拾い、休憩、飲食等含む)
標高差は福岡の宝満山と同じくらいですが、ほぼ均一な階段ですので印象や体感は変わります。
YAMAPログはこちらから
https://yamap.com/activities/47296915
餅まきの模様、3回ありました。
4/8 お釈迦様の生誕日
熊本の「釈迦院 花まつり法要」へ
3333段の石段(美里町)を登り、
約1kmの御坂を進むと釈迦院(八代市)です。
参道はしゃくなげが咲き、ところどころにある巨木には圧倒されます。
釈迦院は天台宗の寺院で、
その昔は、西の高野山として、多くの参拝客で賑わったそうです。
信仰すれば長患いすることがないとのことで「ぽっくり寺」とも呼ばれています。
年の半分位、熊本に通っていた頃、友達から「花まつり」のことを知りました。
お手伝いもさせて頂いたことがあり、復興が必要な状況、御住職も遠方から通われながら、少しづつ改修が進んでいることを拝見していました。
3年ぶりの詣でしたが、釈迦院は再建が進み、御住職もとてもお元気でらっしゃいました。
ホームページも新しくなってました!
3333段の参道を登ったあとは是非、釈迦院詣を。
ただし、本堂は基本は毎週土、日の午前10時から午後3時に開いており、ご参拝や御朱印の授与が可能とのこと。
ホームページに詳細記載されています。
花まつりは 4月8日
餅まきは3回。
地元のお店も出店されており、芋天や饅頭など販売あります。
休憩もできます。
来年も詣に参ります。
ご一緒に、ご自分の健康を確かめ、お祈りしてみませんか。
※昔は熊延鉄道という線路があり「釈迦院駅」があったそうです。
今回の詣より、YAMAPさんが発売された「軽禅杖」のお試し使用、ご感想収集を始めました。
YAMAPさんにフィードバックを行います。
ご希望の方はお知らせください。
特徴は「くの字型」の形状。
私の感想として、曲がっていることをうまく使えれば、重心移動がズームズ、四足歩行の動きをすれば身体全体が使えてきます。
今回も登りが楽になり、心拍数が下がった方がいらっしゃいました。
登山だけでなく、歩き旅に使うと良いかも知れません。
人それぞれ、動きも、使い方も異なるのでいろんな感想が欲しいです。
携帯性、使い勝手も頂きたいです。
いつみても素敵な石碑と石段
裸足率は3割超え、足袋も足の自由度高めで私は好きです。
足袋2、ランシュー1、登山シューズ1、裸足2
山桜
すぐに息は上がってきます。マイペースが大切。
7名で登ります。
参道のいたるところに「しゃくなげ」
軽禅杖をお試し頂きます。突き上げが無いので良い。
軽禅杖をお試し頂きます。足の前に手が着くイメージになる。息が上がらない。
後光がさしています!
空洞のある幹、生命力を感じます。
千手観音様のようです。
少しだけ平地もあります。
樹木のパワーを浴びながら進みます。森林浴です。
中盤、単調さが身に沁みます。
もう少し!
石段から約1kmで釈迦院に到着
2回の餅まきで頂きました。
下山します。快調です。
見上げたら、登り龍が!
ゴール、幸せ感と安堵感
明日は妻実家の手入れ、途中、松合食品で休憩、丸大豆醤油ソフト(プレミアム250円)、150円もあります。松合食品さんは原料は安心安全、医食同源で味噌、醤油製造、販売されてます。
実施イベントは左上メニューの「event」をご確認ください。