第28回行橋〜別府100kmウォーク
「身体にやさしい歩き方」で今年もマンサンダルで完歩目標でしたがリタイヤとなりました。
応援ありがとうございました。
・歴史ある大会、素晴らしい運営、全国から参加
・4000名を超える参加者、80歳後半の方が完歩
・行橋市をスタートして別府でゴール。
第28回行橋〜別府100kmウォーク
「身体にやさしい歩き方」で今年もマンサンダルで完歩目標でしたがリタイヤとなりました。
応援ありがとうございました。
・歴史ある大会、素晴らしい運営、全国から参加。
・4000名を超える参加者、80歳後半の方が完歩
・行橋市をスタートして別府でゴール。
仕事柄、「身体にやさしい歩き」を探っておりまして、2023年からロングウォーキング大会に裸足近い簡素な履物で参加しています。
第28回行橋別府110kmは4回目でしたが、「素足でマンサンダル」は足裏マメにて50km(半分)までとなりました。
ロングウォーク大会を振り返ってみます。
マンサンダルは開発した坂田満さんが特許と商標を所有しています。
Viblam社の6mm厚ソール、Atwood社のパラシュートコードと素材も決まっており、全国で公認のインストラクターがワークショプを開催しています。私はマンサンダル®︎公認インストラクターとして活動させて頂いています。
「素足でマンサンダル」
歩道の早歩き(時速6km以上)は難易度が高い。
気温の影響も無視できない。
というまとめになります。
【行橋ー別府100km】 10月開催、12時から13時でスタート
2023 完歩 18h27m:マンサンダル30%&シューズ70%
24℃/17℃ 曇り、夜から雨
2024 完歩 18h17m:裸足2%&マンサンダル98%
26℃/15℃ 晴から曇り、夜は冷え込んだ
2025 リタイヤ 83km:マンサンダル 両足マメ、後日響く
30℃/20℃ 晴天、暑い
2026 リタイヤ 50km:マンサンダル 片足マメ、大事を取る
28℃/20℃ 曇り晴れ 暑い
【糸島110km】4月開催、12時スタート
2026 リタイヤ 46km:マンサンダル 片足マメ、大事を取る
24℃/16℃ 晴れから曇り
【吉富町70km】5月開催、21時スタート
2026 完歩 13h57m:21時スタート 完歩、マメ無し
26℃/19℃ 曇り
「素足&マンサンダル」の場合、足裏にマメができるとリタイヤとなります。
足の表側、指先、膝、腰にはトラブルはありません。
「気象」、「歩行スピード」、「歩道の路面」の影響が多いとう結果です。
「気象」
気温が高くなると皮膚も柔らかくなりマメが発生しリタイヤ。
気温低い、雨天、夜間レースの場合は完歩。
「歩行スピード」
気温が高い状況で時速6.5km位で歩くと50km位が現状限界点。
スピードが上がるとマメも出来やすくなります。
時速6.5km位からは走った方が楽で効率的という実感はあります。
「歩道の路面」
歩道は車道に比べてシビアな環境です。
凹凸、傾斜、荒れた舗装、小さな浮石などシューズは履いていればあまり分かりませんが素足&マンサンダルでは路面を敏感に感じストレスも高いです。
ちなみに、大濠公園(ゴムチップ舗装)やクロスカントリーコース(草地)では裸足ランニングで100km以上の実績が数回あります。
歩道(特に整備、清掃がされていない道)を歩くのは、裸足でやさしい地面を走るより条件が厳しいと言えます。
マンサンダルは紐で固定せずに履きますので、一歩一歩、足裏とソールがコンタクトして進みます。
着地時に前後左右斜めに摩擦が起きないような歩きを心がけていますが、時速6km以上になっていくと摩擦は増えるという実感です。
一度、練習で履物を履いてどの位変化があるのかを試してみる予定です。
もしくは、「素足でマンサンダル」でスピードを時速5km台に落として完歩を目指すという楽しみ方もあると思っています。
歩き方については、いろいろ動作や工夫は身についてきており、負荷も分散するように歩いていますのである程度確立できていると思います。
ちなみに、シューズを履かないわけではなく、マラソンやトレランなどシューズを履いてたくさんの大会に参加してきました。
「歩く」ことと「履物」の関係、知識や経験も加えて、お客様へのアドバイスの幅が広がるように経験を積みたいと思います。
参考までに江戸時代の人は、旅好きでお伊勢参り等は連日、20km、30kmを歩いた記録があります。
現代人ではなかなか難しいと思いますが、昔と今は、何が違うのでしょうか。
道路や地面は相当異なり車社会であることを改めて実感しますが、人の心身は退化しているのではないかと思います。
江戸の女子旅 ※谷釜尋徳 著
https://www.koyoshobo.co.jp/book/b620704.html
以下、今回の行橋ー別府の写真です。
今回は別府に前日入りして車中泊、別府の資さんうどんで晩御飯
10/10 朝 ソニックで別府から行橋へ
1時間強で行橋へ、電車で来て100km歩いて戻るという非日常な経験です。
朝ごはんは、資さんのぼた餅とグリーンコープのジュース
受付のある「正八幡宮」へ
参拝
スタートまでの時間、日陰も無いので、ショッピングセンター内のカフェで待ちます。
開会式前の太鼓
浮いてます(笑)
3人づつスタート
田園を進みます
立派です
稲刈りも進んでいます
大漁旗で応援、ありがとうございます。
一旦、折り返し
周防灘
リタイヤする場所を確認、その後、大型バスに拾って頂きゴールまで移動します。
24時過ぎてますので空いている温泉は少なく貴重、入口で200円入れるとドアが開きます。
1人でしたので浴槽を撮影、良いお湯でした。
マンサンダル(6mm厚ソール、パラシュートコード)、歩道は荒れているので横を少し幅広目で作っています。
ちなみに、私はマンサンダル®︎公認インストラクター なのですが、マンサンダルの公式ワークショップでは規定の型があり型抜き加工された標準品を使います。開発した坂田満さんが特許と商標を所有しています。
左右の紐の損傷は少なく、歩き自体はそこまで悪くは無かったと評価しました。歩きが悪いと紐が切れます。
つま先部分はスピードをあげた結果摩擦が多くなったと推測しています。
紐で足に固定しないサンダルです。ゆるゆるな状態で履きます。
自分の歩きがソールに反映されます。圧のかかっている部分は一目瞭然です。
50km歩いた後、温泉入ったあとの足、まだむくみはない状態です。
ダメージ少なめで明日から動けます。
実施イベントは左上メニューの「event」をご確認ください。